インドネシアでは、オークションで粗パーム油(CPO)を販売するPT.Kharisma Pemasaran Bersama Nusantara(KPBN)において、12月5日のCPO入札価格は前営業日比68ルピア下落し、1kg当たり12,020ルピアとなった。

 オークションで粗パーム油(CPO)を販売するPT.Kharisma Pemasaran Bersama Nusantara(KPBN)の情報によると、インドネシアのドゥマイでは、CPO入札価格は12,020ルピア、ベラワンでは、CPO価格は12,020ルピア(WD)、最高入札価格は12,000ルピアとなった。タランドゥクでは、CPO価格は11,820ルピア(WD)、最高入札価格は11,730ルピアとなった。西カリマンタンでは、CPO価格は11,670ルピア(WD)、最高入札価格は11,500ルピアとなった(以上、1kg当たり)。

 KPBNの情報によると、12月5日のCPO入札価格は以下の通り。1kg当たりの入札価格であり、付加価値税を除く。

粗パーム油(CPO)入札価格

ベラワン:12,020ルピア(WD)、最高入札価格12,000ルピア-EUP
ドゥマイ:12,020ルピア-WNI
タランドゥク:11,820ルピア(WD)、最高入札価格11,730ルピア-WNI
西カリマンタン:11,670ルピア(WD)、最高入札価格11,500ルピア-EUP

出典:InfoSAWIT 12月6日付