インドネシアでは、オークションで粗パーム油(CPO)を販売するPT.Kharisma Pemasaran Bersama Nusantara(KPBN)において、11月30日のCPO入札価格は前日比54ルピア下落し、1kg当たり12,631ルピアとなった。‎

 オークションで粗パーム油(CPO)を販売するPT.Kharisma Pemasaran Bersama Nusantara(KPBN)の情報によると、インドネシアのベラワンとドゥマイでは、CPO入札価格は12,631ルピア、西カリマンタンでは、CPO入札価格が12,281ルピア (WD)、最高入札価格が11,985ルピアとなった。パロポでは、CPO入札価格は11,931ルピア(WD)、最高入札価格は11,485ルピア。ジャカルタ首都圏(ジャボデタベック)では、CPO入札価格は12,631ルピア(WD)、最高入札価格は12,485ルピアとなった(以上、1kg当たり)。

 KPBNの情報によると、11月30日のCPO入札価格は以下の通り。1kg当たりの入札価格であり、付加価値税を除く。

粗パーム油(CPO)入札価格

ベラワンとドゥマイ:12,631ルピア-MM, IBP
西カリマンタン:12,281ルピア(WD)、最高入札価格11,985ルピア-EUP
パロポ:11,931ルピア(WD)、最高入札価格11,485ルピア-EUP
ジャカルタ首都圏:12,631ルピア(WD)、最高入札価格12,485ルピア- PRISCOLIN

出典:InfoSAWIT ENGLISH 12月1日付